2007年5月11日金曜日

スイッチグラスが創る未来

スイッチグラスとは?

スイッチグラスとは多年生のイネ科の植物で、乾燥に強く、肥料もほとんど必要としない強靭な自生植物のようです。スイッチグラスは、セルロースの量が大変多く、エタノールの原料となるバイオマスとして、大変適しているようです。
またスイッチグラスは乾燥に強く、肥料も少なくていいのでトウモロコシなどより、手間もかからず、たくさんの収穫量が期待できます。

将来有望、セルロースを使ったエタノール製造

地球温暖化防止の切り札的存在とみなされているバイオ燃料。でも、バイオ燃料が普及していくには植物のセルロースを使ったエタノール製造が前提条件になるという。

トウモロコシや大豆という食料をエタノール燃料にしてしまうのは、今でも世界には飢餓に苦しむたくさんの人たちがいる事を思うと心が痛みますがスイッチグラスのようなもともと食用でない植物をエタノール燃料に出来るのであれば、より現実的なのではないでしょうか。
また、スイッチグラスはバイオマスとして利用されるだけでなく、砂漠の緑化にも一役買う存在のようです。

スイッチグラスが創る未来

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